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12/2(日) ウィンター・セミナー  ギター/ベース/ドラム編

12月2日に開催する、今年最後の一大イベント『ウィンター・セミナー』。
10月15日よりエントリー受付がスタートしております!

メーザーのカリキュラムをこの1日に凝縮、確実なスキルアップを約束するのはもちろんメーザー自慢のプロフェッショナルな講師陣!
講師として、そしてプロ・アーティストとしての経験から得たスキルを確実にレッスンしていきます。

今回はギター/ベース/ドラムの講師陣をご紹介!
気になるレッスンカリキュラムもあわせてご紹介します。

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ギター科担当講師:養父 貴
バークリー音学院でギターと作・編曲を学ぶ。mihimaru GT、倖田來未、平原綾香、渡辺貞夫ほかジャンルを超え、様々なアーティストのレコーディング、ライヴに参加。リットーミュージック刊『ギタリストのための全知識』 はベストセラーを樹立。

『自分自身で考え、上達していくことの出来るギタリストを育成を心がけています。』

Q1.普段はどんなレッスンをしていますか?

私のクラスでは、バランスよく弾けるギタリストを目指します。
「バッキング」「ソロ」という2本の大きな柱に加えて、音色作り、理論的知識、音楽を仕事とする場合のノウハウ、演奏する上でのメンタルなどにもふれています。そして、レッスンの根底にあるのは「考え方」。「自分で考える力を」を身につけることで、卒業後も自分自身で考え、上達していくことの出来るギタリストを育成を心がけています。

Q2.ウィンターセミナーで『学べること』は?
ますはフォーム改善!悪いクセというのは自分自身ではなかなかきづかないもの。そこをひとり一人アドバイスして正しいフォームを身につけると、いきなりバッキングのリズムが良くなったり、今まで弾けなかったものが弾けるようになったりします。基礎技術や音楽的知識を学ぶことで、効率的なスキルアップを目指します。

Q3.ウィンターセミナーへ参加される方へのメッセージをお願いします。
人からのアドバイスで上達することは多い。僕自身、何度も経験してきました。今度は僕がみんなにそんなきっかけを与えて上達してくれたら嬉しいです。


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ベース科担当講師:満園 庄太郎
1992年、山本恭司氏とのバンドWILD FLAGでデビュー。B'zやHOUND DOG、BREAKERZ、江口洋介など数多くのレコーディングやライヴサポートを務める。
東映アニメ『プリキュアシリーズ』や『海外版ドラゴンボール』『NARUTO -ナルト-』等の劇中歌、2017年開催のWORLD BASEBALL CLASSICの公式テーマ『侍ジャパン公式アンセム〜約束〜』でもプレイ。2014年に来日したDEEP PURPLEのIAN PAICEとも共演を果たす。


『もっとも効果的な上達法を一人一人にレクチャー』

Q1.普段のレッスンでは、どんなことを教えていますか?
僕のレッスンでは主に“ロック”を中心に、ロック創世記から現代までの沢山の名曲や名フレーズを紹介しています。
沢山のコード進行や展開やリズムやテンション等を覚え、それらを各々が独自のプレイとして昇華させ、オリジナリティーを育成していくことを目指しています。

そして近年、ロックの定義も広くなり LOUD 系からアニソンまで様々な音楽が含まれます。
そんな中でもベースを弾く根本的な技術は変わらず【指を速く動かす】【リズムキープ】【曲を引き立てるベースラインの作り方】等はどの音楽にも必要不可欠です。
まずはそれら“揺るがぬ基礎”を固めてから、それぞれの伸びたい方向へと向かって欲しいです。

Q2.ウィンターセミナーで『学べること』は?
実は両手の指の動かし方やリズムの取り方は人によって様々です。そして教則本通りにやっていても「何かおかしい・・」と壁に当る事がよくあります。弾き方やリズムの取り方を間違えたままあらぬ方向へ行ってしまっている場合も有ります。
まずはビートの中での運指練習など、一人一人にあった最も効果的な上達法をレクチャーします。
また僕自身がプロの現場で譜面を読めずに苦労した経験があり、その経験から譜面を簡単に読める“コツ” を発見しました。それを伝授したいと思います。

さらにライブやレコーディングの際の音作り、 パフォーマンスの見せ方など、”ベースを弾きたい!!"と志してきた人達がそれぞれぶち当たる難関の突破の仕方を、長年の経験から一人一人にアドバイスしていきます!

Q3.ウィンターセミナーへ参加される方へのメッセージをお願いします。
いいベーシストになるのに必要なのは!!?それはズバリ「弾きたい!!」と言う気持ち・・それだけです。何十万円もする楽器は必要ありません。何十ページもある理論の本も必要ありません。

必要なのは"毎日ベースを弾きたい"という気持ち・・・ベースを弾くこと、人と合わせること、一緒に音楽を創る事の素晴らしさやあらゆることの魅力を知ることで、あなたの世界はどこまでも広がっていきます。
今回のセミナーは皆さんにとって必ず大きな一歩となると思います。一緒に頑張りましょう!


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ドラム科担当講師 : 小寺 良太
●profile
高校卒業後、メーザー・ハウスに進学。「椿屋四重奏」のドラマーとして活動を始め、UKプロジェクトから3枚、ワーナーミュージックに移籍後に3枚のアルバムをリリース。日本のロックシーンに新しい風を吹き込み"艶ロック”という強烈な個性を咲かせる。現在は、大型新人ロックバンド「moke(s)」のドラマーとして活躍しており、その他ドラムテクニシャンとしても数多くのチューニングを手がけている。

”実践にも応用出来るドラムを学ぶ!”

Q1.普段はどんなレッスンをしていますか?
どんなジャンルにおいても演奏の基礎という部分がとても重要です。基礎がしっかり出来ていれば、あとは応用次第で色んな音楽を自由に演奏出来るようになります。僕のレッスンでは、実戦にも応用できる様々なジャンルのリズムパターンやグルーヴなどを扱いますが、それらを気持ち良く、かっこ良く叩けるようになる為に、まずは建築で言うところの”基礎工事”の部分、これを重点的に教えています。

Q2.ウィンターセミナーで『学べること』は?
基礎というものは、ある程度叩けるようになるとないがしろにしがちなものです。そうならない為にも基礎の重要性を理解してもらい、ストロークの種類やフォームのチェックはもちろん、初級者から上級者まで幅広く対応出来る基礎トレーニングからしっかりと教えたいと思います。

Q3.ウィンターセミナーへ参加される方へのメッセージをお願いします。
僕がプロドラマーとして培ってきた経験を通して、一人ひとりにあったアドバイスやヒントを与えられたらと思います!
皆さんの音楽やドラムが好きだ!上手くなりたい!という気持ちを行動と習慣に繋げて一緒に頑張りましょう!

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以上のインストラクターたちが、音楽を “本気で学びたい” 皆さんをお待ちしています♪
メーザーでしか体験できないレッスンが詰まった1日、もちろん初心者も大歓迎! また受講料の1万円は、ご入学の際は入学金から1万円が免除となる特典もあります。お気軽にお問い合わせ下さい(^^)


ウィンター・セミナー 詳細・お申込みはこちら
http://www.mesar.co.jp/event_summerseminar/

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2018年11月08日 11:00