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ピエール中野 スペシャルレッスン 〜8ビート編〜

先日、メーザーハウスインストラクター"小寺良太"のレッスンにてピエール中野氏をゲスト講師として迎え
レッスンを開講しました。
ピエール中野氏は日本の音楽界を牽引するロックバンド"凛として時雨"のドラマーであり、ドラムテックや
サポートドラマーとしても活躍されています。
今回のレッスンでは8ビートというものに視点を置いてレッスンを進めてくださいました。

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この日はメーザーのドラムセット2台に追加してピエール中野氏、小寺氏のドラムセットを
持ち込んで頂き、計4台でのスペシャルなレッスンとなりました。


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レッスン中盤では、様々な感情を8ビートで表現しようというテーマで、怒り、哀愁、ワクワク、優しいなどなどのお題で
8ビートを参加者に叩いてもらい考察していました。


また、スティックまわしやグリップの仕方の工夫などの解説もあり、支点をそれぞれの指に変えていく事で音にどういう影響が出るのか、
実際にスネアドラムを鳴らしてレクチャーして頂きました。

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レッスン終了も近くなり、最後にデモ演奏!!
ピエール中野氏は自身のバンドである"凛として時雨"の楽曲を、同じく小寺氏も自身のバンドである"椿屋四重奏"
の楽曲を演奏しました♪

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《参加者のコメント》
●ドラム科 竹村 仁

今日は小寺先生の授業の一環で、凛として時雨のピエール中野が来ました。3時間の授業で学べることがたくさんあり、とても楽しかったです。
ピエールさんのドラムは技術が凄くて感動しました。
小寺先生のドラムはタイトながらも重く、説得力が凄かったです。
8ビートの喜怒哀楽の表現の仕方は人それぞれだなと思いました。
僕も今後、8ビートや他のリズム、簡単なフィルであっても、曲の雰囲気や歌に合わせて自分なりの表現をして演奏できるようになりたいです。
とにかく、ドラムは基礎練習に尽きるなと思いました。

2017年10月10日 11:11