Recent Entry

Archive

« 2012年11月 | BLOG INDEX | 2013年01月 »

アンサンブル発表会

u12u-069.jpg

お待ち頂いた皆様、遅くなりまして大変もうしわけありません。m(_ _)m
10月末におこなわれたおこなわれたアンサンブル発表会のスタージフォトと、各賞受賞者をLIVE PHOTOへアップしましたー。
受賞各バンドの写真もすべてアップしています。
皆さん良い顔してまーす!!
http://www.mesar.co.jp/livephoto/index.html

2012年12月03日 15:51

スタントン・ムーア ドラムス・クリニック

blog-sm-026.jpg

blog-sm-033.jpg

ドラマーのクリニックに参加するのは初めてだったけど、大好きなドラマーなのでとてもとても楽しみにしていました!
ウキウキしながら会場であるスタジオに入ると、ど真ん中にドラムセットがドーンと!それを生徒が囲むような形でした。要は普段見る事が出来ないくらいの至近距離でスタントン氏のドラムパフォーマンスを体感する事が出来たのです!

blog-sm-056.jpg

blog-sm-066.jpg

私は今回初めて生でスタントン氏のドラムを聞いたのですが、どのフレーズも心地よいリズムとアクセントがあって、なんというか、素直に全ての音が聞こえてくるような印象を受けました。それこそゴーストノートだったり、小さくて細かなシンバルの音も。音量のキットバランスがすばらしく良く、特にスネアやハイハットの音量が大きすぎないところがポイントで、これが最小〜最大までのダイナミクスの振り幅を大きくできる秘訣なんだと思いました。
クリニックでもお話されていましたが、しっかりと学ぶことの大切さ。それがこのしっかりしたスティックコントロールであり、結果どんなダイナミクスでもはっきり聴こえる発音につながっているんだなぁ〜と、基礎は大事だ〜!と、結局ドラムでもギターでも一緒なんだ〜!と思いました。

blog-sm-137.jpg

クリニックの趣旨でもある、フレーズネタの広げ方も、ギターに変換できるなっと思いながら聞いていました。
リズムの基本からグルーヴをどうやって組み立てて行くのか。セカンドラインや3-2といったリズムを基調にパラディドルの手法を使って発展させると〜、段階を追ってスタントンフレーズに様変わり!ニューオーリンズ・グルーヴの真骨頂を“どストライク“でいただきました。さらにデビッド・ガリバリディのフレイバーを追加したり〜とスタントン氏の遊び心飛び出しまくり。すごすぎる〜!

blog-sm-158.jpg

元となる叩き方(フレーズ)から叩く場所をタム、シンバル、カウベル、タンバリンなどなどと変えてみたり、スティックをジングルスティックに変えてみたり、はたまた音の使い方を工夫してラテン系やジャズ系など様々なジャンルに生かしてみたり〜。そしてチューニングのポイントなども解説されていました。
とても面白い、すごく勉強になる特盛りの内容で、リズムを楽しみながら多くの事を発見できたクリニックでした。

終了後、私は持ってたドラムスティック型えんぴつにサインを頂きました。笑顔が素敵で危うく惚れてしまいそうでした。大切にします。

スタントン氏は私生活の質問を受けた中で、「朝起きてコーヒーを飲みながらブラシの練習をしているよ」と言っていました。私も朝起きてコーヒー飲むときはカッティングの練習しようと思います!

最後に。当日の夜は恵比寿リキッドルームでギャラクティックのライブでした。これが本当にヤバかった〜!さいっこーに楽しめたライブでした。

来年の来日が待ち遠しいです〜。
貴重な経験をさせてくれた関係者皆様に感謝感謝です。
ありがとうございましたっ!

プロミュージシャンコース/ギター科 山内かなえ

blog-sm-164.jpg

2012年12月10日 10:24

シンバル勉強会 by Zildjian (YMT)

IMG_5689.jpg

今回は毎年阿部先生クラスで実施しているレッスン内容のレポートです。
この日12/7のレッスンは毎年恒例の「シンバル勉強会」が行われ、今年で通算6回目となります。
IMG_5660.jpg

IMG_5664.jpg

シンバルを学ぶこのレッスンでは、新製品を含むZildjian全シリーズ約70枚のシンバルをご用意いただいて〜の、まずはシンバルの歴史からはじまり、シンバルの厚さ、サイズ、シリーズ(材質)レイジング/ハンマリング、カップサイズ、ノーマル/ブリリアント・フィニッシュなどの特徴の違いからサウンドがどう変わるのかを実演解説していただきました。
このレクチャーによって参加者は見た目だけである程度サウンドの予測ができるようにもなり、自分の好み/目的のシンバルを見つけるために一役買っていただいた実用性の高い内容でした。

IMG_5674.jpg

その他、割れ易い/割れにくいシンバルの叩き方、シンバル磨きの是非、シンバルの活かし方、などといったメーカーならではのシンバル扱い方指南書的なものから、シンバルあるある/トリビアまで、実に楽しく魅力的にお話下さったご担当W氏のユーモア溢れる解説に参加者たちはみな終始笑顔で楽しく勉強させていただきました。

IMG_56618.jpg

今回もご協力下さいました「ヤハマ・ミュージック・トレーディング(株)」のW氏に改めてお礼申し上げます。また次年度もどうぞよろしくお願い致します。

2012年12月10日 12:45

Living Legend!

チャック・レイニー スペシャルセミナー

blog-cr-095.jpg

『ベースの神様は誰?』と聞かれたら、チャック・レイニーの名前は必ず出ると思います。
「そんな神様と会える!」セミナー当日は、胸の高鳴りが抑えられませんでした。

そして、拍手と歓声の中、チャック・レイニーさんが登場し、最高の時間がスタートしました。

彼が質問に答えていく中で話してくれたことは、『グルーヴとは、途切れることのないリズムの流れだ』と、彼の中にある『グルーヴ』への思いを語ってくれ、ベースについては『ベースのトーンはすべて右手で出す、人と同じ音色は出ないから、自分のトーンを出すこと』や、『ベーシストは、ベースを弾きながら、自分の中でドラムを鳴らしていなければいけない』など、書いても書ききれないほど、ものすごーく勉強になることばかりです!

blog-cr-043.jpg

あと、時折口ずさんだドラムのフレーズや、さりげなく足でとっていたリズムなど、チャック・レイニーのグルーヴを生で体感でき、すごくうれしかったです。

また、たくさんの質問があった中、「ミュージシャンにとって、ブルースの大切さ」という質問に対して、彼は、『ブルースは現代の音楽の基礎であり、たくさんセッションすることで、音楽で大切な体力をつけられる、たくさん演奏しなさい。もし、ブルースを弾くことが嫌ならば、ミュージシャンでない方がいい』と言い、その言葉には鳥肌が立つほど感銘を受けました。

今回、生でお話を聞けて、チャック・レイニーさんが、本当に、本当に心から音楽を愛していることがすごーく伝わってきました!

すごくエネルギーもらった1日でした!

Thank you , Mr. Chuck Rainey !!

ベース科プロミュージシャンコース1年 井嶋素充

ブログの他に後日特設ページを開設します!!
お楽しみにー。

2012年12月21日 13:00

冬休み中

ojigi.jpg

12/29(土)〜1/7(月)まで冬休みとなります。
今年1年このブログでもさまざまなイベントやお知らせ、出来事など皆様にお伝えしてまいりましたが、振り返ってみると今年も本当にいろんなことがあり、『あっ』というまの1年でした。
あらためまして今年1年、先生、生徒、スタッフ、関係者の皆様方、本当にお疲れさまでした。m(_ _)m

それでは皆様よいお年を〜。

2012年12月28日 16:42