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DTM/サウンドデザインクラス プレゼンテーション実習

先日、株式会社ookamiを迎えて行われた楽曲プレゼンテーション。
メーザークリエイトラボの生徒が多数参加し、それぞれ個性ある作品を発表・プレゼンしてくれました。
今回の記事ではその際の様子をレポートしたいと思います。

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[about] 株式会社ookami
主な事業内容:スポーツエンターテイメントアプリPlayer!、その他スポーツ情報インフラの開発・運営。ニュースキュレーションシステム、ライブテキストシステムの提供。(公式サイトより一部抜粋)
HP;http://www.playerapp.tokyo/ookamiinc/

上記の通り、株式会社ookamiでは[Player!]というアプリの開発・運営を行っております。そこで今回はアプリ内楽曲/SEの募集、あるいは製作者の発掘を目的としたプレゼンテーションが行われました。

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事前に告知された募集内容に加え、詳しいコンセプトのお話などをいただきました。
皆さん真剣に聞いております。

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プレゼンは1人ずつ行われ、各自が作品のコンセプト・狙いを紹介しつつリスニングを行っていきます。

また真剣なプレゼンの中、独特のアイデアやユーモアが笑いを誘う場面も。
本当に皆さんそれぞれ個性ある作品を作ってきました!

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クライアントの意向を汲み、自らアプリに対するアイデアの提案をする場面も。
想像以上にしっかり・そして柔軟に考えを練ってきた様子です。

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今回のプレゼンテーションには鯨井先生の教えるサウンドデザインクラス・DTMミキシングクラスの生徒が参加しました。
またプレゼンテーション自体が初参加という生徒もいましたが、事前のレッスンでしっかりと対策、準備をしてきたおかげもあり難なく終えることができました。

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このほかにもメーザー・ハウスのレッスンでは、
実際にプロの現場に出た時を想定した
あるいは
在学中から仕事につながる
実習やレッスン、インターンを数多く行っています。


他にも在校生以外の方も参加できるセミナーなども不定期開催しておりますので是非、随時更新中のTwitterで情報をチェックしてみてください→https://twitter.com/mesarhaus

その他、レッスン見学などの各種お申込・お問合せはホームページよりお願いします→http://www.mesar.co.jp/


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2016年11月25日 17:27

アレン・ハインズ ギタークリニック

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言わずと知れたLAのスーパーギタリスト、アレン・ハインズ氏のギタークリニックがメーザーで開催されました。

一流のミュージシャンであると同時に、本国アメリカではギター講師として後進の指導を努めるアレン氏だけに、ギターの奏法だけではなく、理論的な解釈や音色、また数々の現場での経験を元に予定時間を超えての充実した内容のセミナーとなりました。

満員の会場に迎えられ、まずはデモ演奏を披露!圧巻のプレイを目の前で見せてくれました。

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彼のバークリー時代やプロになってからの現場でのエピソードなども織り交ぜ、日々の練習方法、自分の出したい音色へたどり着く
方法、フレーズ作り、良いタイム感とは?などなど。一流ギタリストの思考回路をひとつひとつ丁寧に紐解いていきます。

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質疑コーナーでは、学生達から様々な質問が出ていました。
「フレーズを作る時に単調なものになってしまう。フレーズの幅を広げるにはどうすれば良いか?」といった質問には、ひとつの簡単なモチーフを発展させて行く方法を実際に音を出しながら、丁寧に解説。単純なフレーズも彼の手にかかれば、どんどん魅力的なフレーズに発展してきます。
そして良いフレーズを弾きたいなら「想像力」が大事。
まず先に頭の中でなっている音を、ギターに置き換えて行く。だから自分のギターフレーズは全て自分で歌う事が出来る。

また学生からの質問で「一番大きいギャラは?」との質問も…。
確かを世界的に大きな現場をこなしているギタリストだけに気になるところです。これにも、具体的な仕事内容を金額付きで返答頂けました。
ここでは伏せておきます(笑)

予定時間を超えてのセミナーは、次世代のギタリスト達にとって大事な言葉やヒントが沢山つまった充実の内容となりました。セミナー終了後、写真撮影や自分の楽器にサインを求める参加者も…。

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参加者のコメント
ギター科 2年 伊藤麟太郎
LAのミュージシャン、アレンハインズさんのクリニックでした。
自分は11月6日の楽器フェア、11月8日の吉祥寺でのライブを見に行った後だったので、いったいどんなクリニック何だろうととても楽しみにしていました。
クリニックは、曲の演奏→アレンが歩んできた歴史→質問という流れで二時間行われたのですが、自分の生い立ちの話や質問への回答が非常に丁寧でわかりやすく+α付け足してくれたりして長年講師をしている人なんだなとおもいました。
日々の研究、特に自分の耳で深く探求していくことが大事で、その経験が自分のサウンドを作っていくのだと感じました。
現在は、本やインターネットでいろいろな情報を手に入れることができるけど、自分で発見することの大事さですね。

クリニックを終えて、アレンハインズさんの今まで知らなかった面や考え方とても参考になるもが多かったです。
これからの自分の演奏や考え方に大きな影響を与えさせてもらえました。

2016年11月15日 19:16

メーザー×リットーミュージック スペシャルセミナー 第四弾 露崎義邦ベースクリニック

7月のメーザー×リットーミュージック「夏の集中講座」に続くスペシャルセミナー第四弾として、パスピエのベーシスト露崎義邦氏によるクリニックが開催された。

パスピエといえば昨年12月の単独武道館公演の大成功も記憶に新しい、今まさに音楽シーンを席巻中のパンド。
卓越した音楽理論とテクニック、様々な時代の音楽を咀嚼するポップセンス。
複雑かつ繊細なサウンドの中で、アンサンブルを絶妙に支えつつ印象的なベースラインが光る露崎氏、このようなクリニックは今回が初となる。

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↑(楽器・アンプ・エフェクター類はもちろんフルセット。数々の大舞台で耳にする音をそのまま生音で、至近距離で体感できる場は貴重!)

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ご存知の方も多いかと思うが、露崎氏はメーザー・ハウス ベース科の卒業生である。

もともと中学生の頃からPops/Soul/AOR/R&B/Jazz/Fusionなどのジャンルを通過しメーザーに入学、当時はどちらかというとスタジオミュージシャン志望であったという。

2年間でさらにベーシストとしての力量を研ぎすまし、卒業後パスピエを結成。
そこで数年ぶりにシンプルな8ビートをプレイ、バンドサウンドの中で気持ちよく聴かせる難しさにあらためて気付いたという。
(バンド/スタジオミュージシャンに関わらず、日本のポップスの中で活動するのであれば7割くらいシンプルなビートであるとのこと!)
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ここで、パスピエ『蜘蛛の糸』のイントロの各パートのトラック(これも貴重!)を再生、解説しつつ実演。
テーマとなるKeyのリフに対してベースは一聴すると同じラインに思えるが、微妙に音価を変え、タイトなノリを加えている。
シンプルなビートでもさまざまなパートが複合的にパズルのように絡み合っており、その中で“どっちが気持ちいいのか?”を細部まで突き詰める姿勢が、パスピエの楽曲を緻密に構成している要素の一つであると感じさせられる。

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続いて『あの青と青と青』では、ひたすら音を短くスタッカートで弾き“バスドラに音色をつける”という表現方法を実演。

その発想もさることながら、一音一音の絶妙な音価のコントロール、音の立ち上がりの鋭さには会場から一気に感嘆の眼差し。
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さらにこの曲、同期に近いニュアンスを表現する手段としてレコーディングではベースの音からピークの波形を切り取り、貼り付けるという仕掛けも。
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露崎氏いわく、ベースという歴史の浅い楽器における演奏スタイルには無限の選択肢があるという。
その中でプレイを選択するポイントは最終的に「どうアプローチをしたら“バンドとして” より良くOutputできるか?」であるとの事。

結成当初はベーシストとしてのプライドが強かったという露崎氏だが、パスピエという多様なバックボーンを持ったメンバーと音楽を共有、受け入れていく中でバンドとしてもベーシストとしても成長出来たという。

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↑これまでの解説を踏まえ、『つくり囃子』をフルで披露。
楽曲の展開に沿って2フィンガー/スラップで音価やダイナミクスを巧みにコントロール、指板上を縦横無尽に駆け抜ける!

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数々のレコーディングや大舞台を経た露崎氏の経験が凝縮された音を目の当たりにし、参加者からはサウンドメイクに関する質問が集中。

曲やステージの鳴りといった状況に合わせピッキングや左手のポジション、機材で巧みにコントロールする術を解説した上で、やはり音作りの軸となるのはイメージをどれだけ明確に持てているかだという。
それを身に付けるには自分の出している/レコーディングした音(立ち上がりの早さが重要!)を聴く事、そしてCDやライヴでどんどん体験する事が重要であるとの事。

最後に露崎氏より、“将来どんなベーシストになりたいのか”を考えていくと道は開ける、という在学生にとって非常に励みになる言葉。
細部までアンテナを張り、より良いプレイ、サウンドを追求し続ける露崎氏の姿勢から、ミュージシャンとして多くのヒントを得たクリニックとなった。
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パスピエ 公式サイト → http://passepied.info
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《参加者のコメント》
●ベース科 佐藤 開

ライブに足繁く通ったパスピエのベーシスト露崎義邦さんのベースクリニックという事で、憧れの大先輩がどのようにベースと向き合っているのかを知ることができる価値有る時間となりました。
PAを通さないアンプから出る生の音でクリニックを行うというとても貴重な体験をさせて頂いたのですが、この日初めての露崎さんの一音目は、飛び出てくるような、体の間近にまで迫ってくるようなその音は普段のライブ以上の迫力があり、ピッキングの重要さを改めて感じました。
クリニックで特に印象に残っている事は、バンドでベースを弾く際、正解不正解で考えるのではなく聴いていて気持ち良いか、という判断基準を持つことでした。そこを判断するために、他のメンバーの出す音や意見、どちらが曲に合っているのか、作曲者の意図を汲むのか、ボーカルの世界観に寄せるのか、弾いて気持ちの良いもので終わっていないか、曲全体を大きい目で見れているか、など様々な要素を加味するといった事でした。
クリニックを終えて、これからの演奏に活かせるようベースだけに凝り固まらずに広い視野を持とうと思いました。

2016年11月07日 15:43

DTM&ネットアーティスト・コース、後期スタートダッシュの発表会

四元先生クラス
「DTM作曲」「ネットコンテンツミュージック」ゼミでは
発表会が行われました
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このクラスではDTMを使った作曲を中心に
[生演奏][コントローラを使ったリアルタイムパフォーマンス][映像との融合]などなど...
まさに今の時代らしい様々な表現方法と技術を各自が追究しています。

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↑自身の演奏スキルを活かしたり

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↑他学科、他クラスからの演奏サポートやレコーディング協力が得やすいのもメーザーならでは。

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↑普段同クラスでも他の人の発表を見ると良い刺激になりますね!

かたやバンドサウンド、かたやクラブサウンドとまさにクリエイター科らしい
バリエーション豊かな発表会でした(^0^)

さていよいよ今年度も残り半分を切りました。
メーザー・クリエイト・ラボでは今年度末も外部のライブハウス/クラブを使っての発表イベントを行います→→→
詳細は後日発表。お楽しみに!


2016年10月25日 17:37

『MESAR HAUS LIVE × BAND STAND!』

『MESAR HAUS LIVE × BAND STAND!』が10/10 Zirco Tokyoにて開催されました。

メーザーのアンサンブルクラスや、バンドゼミクラスが一同に会する楽器科の大イベント!
今回はついにメーザー高等部バンドが初参戦!全11バンドがステージを飾りました。
ロック、ポップス、インスト、ファンク、ジャズ、ブルースなど様々なジャンルのパフォーマンスで観客を楽しませてくれました!

そして最後はバンド賞や個人賞の発表が行なわれます。果たして栄冠は誰の手に…?

今回の司会は、卒業生バンド『CRASHBERRY』のメンバーの2人が努めてくれました。

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注目の審査結果は…。

●最優秀バンド賞
西山先生クラス

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●優秀バンド賞
沢井先生クラス

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●特別バンド賞
養父先生クラス
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●個人賞
Guitar 山本亮 早川翔大
Bass 松ヶ谷一樹
Sax 照井浩貴


◯バンド賞ノミネート
山本先生クラス
ONE SHOT ONE KILL
ヤキソバ
RYUSEI

◯個人賞ノミネート
Guitar 権景雲 森永大輝
Bass 楠木康太
Drum 大木拓也  佐々木徹 杉崎尚道 大塚圭悟 山内楽 難波沙季
Keyboard 鎌田柊
Vocal 照沼サラ 甲斐遥香

当日のダイジェスト映像も公開されています。
https://www.youtube.com/watch?v=1UaQBhb-8XU

2016年10月14日 11:44

MESAR VOCAL HAUS LIVE 2016秋

ヴォーカル科最大のイベント『MESAR VOCAL HAUS LIVE』が先日無事終了しました〜。
出演者、バックバンド、関係者の皆様お疲れさまでしたm(_ _)m
毎年春秋2回開催されているこのイベント。
秋開催の今回は1年生にとっては初めての大きなライブイベント。緊張した生徒さんも多かったことと思います。
今回も当日の写真のほんの一部ブログでお知らします!
(これ以上公開すると容量的に無理がかかってきますので…m(_ _)m)

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この他の写真は後日LIVE PHOTOページにて公開させていただきます。
出演者、関係者の皆様本当にお疲れさまでした。
またご来場いただいた多くの皆様最高の歌声をありがとうございましたー。

2016年10月06日 14:04

MARUNI STUDIO <マル二スタジオ>

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今回はメーザーと提携しているレコーディングスタジオ<MARUNI STUDIO>を紹介!
数多くの有名アーティストがこのスタジオでレコーディングをし、有名なCD作品を残しています。
最近はバンドでのレコーディングで使用されることが多いとのこと。
メーザーのレコーディング実習などもここでおこなうことも多くあります。

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受付にはレコーディングをおこなったアーティストのCDがずらり!
ラウンジも広々!ダーツボードもあります。

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そしてコントロールルームにはSSL Duality(48ch)が!
日本のレコーディングスタジオでこのコンソールを導入しているのは
MARUNI STUDIOのほか3スタジオくらいとのこと。
貴重です!
このコンソールは太い音と豊かなサウンドが特徴。名機SSL4000よりも9000に近いとのこと。
もちろん、Pro Toolsシステムが完備されています。

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アウトボードも充実。写真の1176はオリジナルのUREI。
パネルブラックではなくシルバーなんです!

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マイクも豊富!
定番NEWMANのU-87、U-67をはじめ、B&Kなど様々マイクを使用することができます。
これはSony のC-800G。放熱版がついている珍しいマイク。
R&Bのヴォーカリストにはよく合うそうです。

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スタジオ側にはレンガを中心としたつくりになっています。
すごく響くと思いきや、デッドな感じに録れるとのこと。
ドラマーにはとても評判がいいとのことす。
そのほか、音の響きを重視したパネルを設置。こだわりがあります。

ブースはきれいでで落ち着いた感じ。

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この他にもう1つスタジオがあり
こちらはサラウンドミックスまで対応したスタジオになっています。
楽器や歌のダビングから映画、テレビ番組、ゲーム等の劇伴までおこなうことができます。

MRUNI STUDIOのHPはこちら
→ http://www.maruni-studio.net/

以上、<MARUNI STUDIO>でした。

2016年09月26日 19:16

秋の発表会シーズン

暑かった夏もあっという間に終わり、メーザーは秋の発表会シーズンを迎えようとしています。

1年生クラスも入学から半期が過ぎ、徐々に実力を付け始めている頃でしょうか?
学校内では荒井先生 リズム&リーディングクラスでも、半年間のまとめとして発表が行なわれました。この日は、ゲストでたくさん先輩ミュージシャン達も駆けつけてくれました!スタジオはセッションバーさながらの雰囲気で進行しています。

このクラスでは、入学から半年間でセッションを中心としたレッスンが行なわれてきました。初めはほとんどの方が、セッションは初体験というところからのスタートでしたが、みんな様々なセッション曲の中で、おもいおもいのソロプレイをまわして行きます。やはり、曲の中でアドリブなど自由に演奏する事は音楽の醍醐味ですね。
セッションで大事になる、アイコンタクトやサインなどもみんなしっかりと出していました。

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そして、10月には、大きな発表会が二つ。現在メーザーのスタジオでは、いたるところで発表会に向けたリハーサルが行なわれています。
ヴォーカル科の発表が10/2(日)原宿ASTRO HALLにて、楽器科の発表が10/10(月/祝)新宿Zirco Tokyo にて開催されます!
どちらも申込不要の無料イベントとなりますので、皆様是非足をお運び下さい!!

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2016年09月17日 17:07

熊井吾郎MPCトラックメイキングセミナー開催

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熊井吾郎氏といえばMPCプレイヤーの第一人者であり、KREVAのバックMPC/DJとしても有名なDJ&トラックメーカー。今回、超多忙の中、メーザーのためにセミナーを開催してくれました。

そしてもう1人のゲストは DJHIRAKATSU。
DJ DJHIRAKATSUは数々のDJバトルでチャンピオンとなるほか、アーティストAIのバックDJとして有名。
そして当校の講師でもあります。

奇遇にも超一流アーティストのサウンドを後ろで支える2人のセミナーとなった。

スタートからいきなり、熊井のMPCと HIRAKATSUのDJの掛け合いでスタート。
リハなども当日ほんの少しの時間しかおこなっていないのにまるで前からユニットを組んでいたかのような
息のあったプレイを展開!

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その後は熊井氏によるMPCを駆使したトラックメイキングの解説。
DTM/DAWで楽曲制作とはまたひと味違う楽曲制作の方法を紹介し
MPCの特徴なども実演を交えながら紹介した。
そして参加者にMPC、ターンテーブルに触れてもらいセミナーはどんどん進行していった。

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最後は、お待ちかね熊井のMPCとDJ HIRAKATSUとのデモセッション!
ここからはベースも加わり(ベース科卒の勝部巧朗くんサポートありがとう!)さらにサウンドに厚みを増しての豪華なセッションとなった。
MPCを駆使した様々な熊井の音使い
パフォーマンス、DJ HIRAKATSUのキレのあるスクラッチ、参加者は知らずのうちに身体を揺らせていた。

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そして記念の集合写真。
熊井吾郎さん、DJ HIRAKATSUさんありがとうございました!

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セミナー後、さらなる重大発表が………

熊井吾郎氏が2017年度4月よりメーザーの講師陣に加わることが決定しました!!
受け持つカリキュラムや学科/コースについての詳細はメーザーまでお問い合わせください。

2016年08月29日 20:23

「全国高等学校軽音楽部技術指導講習会」  in 神奈川県立田奈高等学校軽音楽部

先日、神奈川県立田奈高校にて軽音楽部技術指導講習会を行ってきました。

今回は昼からスタートという、いつもより少し短い時間での開催でした。

  1.パート別機材講習
  2.パート別レッスン
  3.バンド演奏の際の注意点&先生と生徒によるセッション
  4.生徒バンド別アンサンブル指導

と、たくさんのことを学びましたが、生徒の皆さん最後まで熱心に練習してました!

>E.ギター:長嶋先生のレッスン風景。目の前で先生の演奏を体感しながらの練習。
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>E.ベース:荒井先生のレッスン。アンプや楽器の使い方も基本から勉強。
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>ドラム:横畠先生のレッスン。セッティングの仕方も学びます。
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>ヴォーカル:森先生のレッスン。発声練習の方法、マイクの上手な使い方も習得。
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各パート別レッスンの後、全パート合同でバンドレッスン。
スタジオやステージでバンド演奏する際の注意点やコツなどを実演と共にレクチャー。


生徒も先生バンドに混ざってセッション、整った音で演奏する大事さを理解してもらえたかと思います。

さらに各生徒たちも自身のバンドで演奏してもらい、改善点を先生に指導してもらうアンサンブル指導。
普段、自分たちでは気づきにくいポイントをチェック。バンドでの効果的な練習法なども学びました!

最後は先生達の演奏で締めくくり、記念撮影。
皆様お疲れ様でした!


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田奈高校での講習会も今年で3年目の開催。
顧問の先生方、今年も生徒のために実施してくださいましてありがとうございました。
また参加した軽音楽部の生徒たちの皆様、お疲れさまでした! 
大好きな音楽をもっともっと楽しんでください。
自分の楽器をもっと知って、今後の部活動に生かしてもらえればと思います。
皆様にとって素敵な部活動になることを願ってます。


メーザー本科/高等部キーボード科講師:山本宝正

2016年08月18日 15:07