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「全国高等学校軽音楽部技術指導講習会」  in 神奈川県立田奈高等学校軽音楽部

先日、神奈川県立田奈高校にて軽音楽部技術指導講習会を行ってきました。

今回は昼からスタートという、いつもより少し短い時間での開催でした。

  1.パート別機材講習
  2.パート別レッスン
  3.バンド演奏の際の注意点&先生と生徒によるセッション
  4.生徒バンド別アンサンブル指導

と、たくさんのことを学びましたが、生徒の皆さん最後まで熱心に練習してました!

>E.ギター:長嶋先生のレッスン風景。目の前で先生の演奏を体感しながらの練習。
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>E.ベース:荒井先生のレッスン。アンプや楽器の使い方も基本から勉強。
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>ドラム:横畠先生のレッスン。セッティングの仕方も学びます。
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>ヴォーカル:森先生のレッスン。発声練習の方法、マイクの上手な使い方も習得。
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各パート別レッスンの後、全パート合同でバンドレッスン。
スタジオやステージでバンド演奏する際の注意点やコツなどを実演と共にレクチャー。


生徒も先生バンドに混ざってセッション、整った音で演奏する大事さを理解してもらえたかと思います。

さらに各生徒たちも自身のバンドで演奏してもらい、改善点を先生に指導してもらうアンサンブル指導。
普段、自分たちでは気づきにくいポイントをチェック。バンドでの効果的な練習法なども学びました!

最後は先生達の演奏で締めくくり、記念撮影。
皆様お疲れ様でした!


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


田奈高校での講習会も今年で3年目の開催。
顧問の先生方、今年も生徒のために実施してくださいましてありがとうございました。
また参加した軽音楽部の生徒たちの皆様、お疲れさまでした! 
大好きな音楽をもっともっと楽しんでください。
自分の楽器をもっと知って、今後の部活動に生かしてもらえればと思います。
皆様にとって素敵な部活動になることを願ってます。


メーザー本科/高等部キーボード科講師:山本宝正

2016年08月18日 15:07

メーザー×リットーミュージック「夏の集中講座」第三弾 FUYU ドラムクリニック

夏の集中講座第3弾『FUYU』ドラムセミナー

さて、続けてお送りしてきたメーザー × リットーミュージック夏の集中講座もいよいよラスト。
最後を飾るのはドラマー「FUYU」さんを迎えてのセミナーです!!


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FUYU
2歳からドラムを叩き始める。ニューヨークへ転居後、9歳の時よりハーレムのジャズクラブでセッションに参加。1995年に自身のバンドStandpipe Siameseを結成し、CBGB、Knitting Factoryを始めとするニューヨークの名門ライブハウスで数多く演奏を重ねる。
<中略>
SONYやUNIQLOのCMやジャズもこなす、日本で最もマルチで人気の高いドラマーの一人。2016年よりEXILE ATSUSHI率いる、RED DIAMOND DOGSのバンドメンバーとして活動。
(FUYU Official Websiteより一部抜粋)





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ニューヨーク仕込みのドラムプレイと、第一線で活躍するFUYUさんの姿を一目見ようと集まった生徒、お客さんでスタジオは超満員!
その人気にスタート前から圧倒されてしまいました(笑)



この日は実際にFUYUさんにドラムを演奏していただきながらのセミナー。
なんとそのために現在EXILEのツアーで実際に使われているセットを持ってきていただきました。
(セミナースタート直前まで間近での見学自由!)

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ラックシステムのドラムセット




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この視点からFUYUさんのセットを見られるとは...。
向こう側に何万人というお客さんが見えてきそうです。




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金パーツへと換装したEXILE仕様のセット。




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叩き分け用にセット2台を並べての豪華なセッティング。こちらはメーザーのセットにFUYUさん持ち込みのMEINLシンバルセットの組合せ。
普段JazzやR&B/Soulをライブハウスで演奏する際はこの形が多いとの事。




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セミナー開始後間も無く、実演の時間に。
圧倒的な音の良さ、自然と体が動かされるようなグルーヴ感に会場全体が心奪われます...!




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この日演奏していただいた曲はどれも実際にツアーで叩かれた曲やレコーディングをされた曲。
そして極め付けはFUYUさんが昔、実際に練習時使っていた曲を流しながらのプレイ。「すごく難しいので当時ものすごく練習した。」との事。




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今やトッププレイヤーのFUYUさんも当然地道な練習を重ねてきたという事が垣間見える、とても貴重な実演でした。


そしてさらなるサプライズはドラム2台セッティングだからこそ実現した『ドラムバトル』

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まさかまさかの、セミナー参加者との共演。(写真右はメーザードラム科生徒)
FUYUさんに必死に食らいつきながら即興セッションです。



あっという間にセミナー終盤に差し掛かり、質問コーナーへ。
貴重な機会という事もあり早速質問が飛び出ます。

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↑キック(バスドラム)についての質問には、フロアタムを避けて足下をクローズアップした状態で解説。映像だとなかなか影になって見えない箇所を間近で見る事が出来ました。



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気づけばセミナーも終了の時間に。


この日はドラムをプレイする上でのテクニック的な話のみならず、現場での立ち振る舞いや普段の練習についてなどメンタル面のアドバイスもしていただき、きっと参加したドラマーのみなさんにとってはとても内容の濃い時間になったのではないかと思います。

まだまだセミナーの様子を詳しく知りたい方は後日掲載の「ドラムマガジン」内記事を是非ご覧ください。


皆様お疲れ様でした!


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FUYU Official Website : http://fuyudrumz.com/

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メーザー・ハウスでは今後も8/20(土)「ラルフ・ロール」ドラムセミナー、8/25(木)「熊井吾郎」MPCトラックメイキングセミナーとイベント盛りだくさんでお届けしていきます!!
いずれも無料のセミナーですので是非ぜひ奮ってご参加ください!

お問い合わせ/お申し込みはこちらから
ラルフ・ロールセミナー
http://www.mesar.co.jp/seminar/ralphrolle.html
熊井吾郎セミナー
http://www.mesar.co.jp/seminar/mpc.html


2016年08月09日 09:17

メーザー×リットーミュージック「夏の集中講座」第二弾 ナガイケジョー ベースクリニック

先日3DAYSで開催された、メーザー×リットーミュージック「夏の集中講座」第二弾はベーシスト、ナガイケジョー氏によるクリニック。
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今回のテーマは「踊れるベースライン」。
ファンクやソウル、R&Bやロックンロールといった音楽性をベースに、強靭なファンキー・グルーヴを鳴らし続けるSCOOBIE DO
結成21年を迎える生粋のライヴ・バンドの“ファンキーライン”、ナガイケジョー氏、クリニックは今回が史上初とのこと。
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↑15年間で1000本以上のライヴをこなして来たというナガイケ氏の愛器。

そもそも19歳でSCOOBIE DOに加入した時、ベースを初めて3,4年だったというナガイケ氏。出来る出来ないではなく、“やってみる”しかない状況であったとか。
とにかくファンクやソウルの曲をコピーしたり、曲に合わせて時には違うフレーズを弾くことが何よりのベースの練習方法であるという。
(クリックに合わせて練習したのはなんと今回が初であるとのこと!)
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Eddie Bo や The Metersの曲に合わせ、体を使ったリズムの感じ方を実践。
同じベースラインをループしていることが多いファンクの曲において、音符の長さや強弱の違いでグルーヴが生まれてくるという。
クリックに合わせ、“Rootと5th,7thの3音だけを使い、どう配置するか?”をテーマに実演、そのFunkyなフレーズの引き出しの多彩さに会場から拍手。
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『Feel Like Making Love/Marlena Shaw』では、音を“フッ”と消す(休符/一呼吸を入れる)タイミングや、リズムの取り方を徐々にFunkyにしていくことで曲にどんどんストーリーを展開させる術を披露。
ここまでの実演をふまえ、“そう聴こえるってだけで、本当にそうやっているかはわからない”との言葉。
聴こえた音を想像・分析、解釈し再現することが技術の向上に繋がるのだとか。あらためて耳コピの大切さを思い知らされる。

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ここで、細野晴臣氏のベースでも有名な名曲『卒業写真/荒井由実』をプレイ。
自由なベースライン・和音の使い方が印象的なこの曲、ポイントは“遊び心”なのだとか。
さらに“ベースが曲の色を決める”という事を解説しつつ披露した『恋するフォーチュンクッキー/AKB48』ではナガイケジョーならではのファンキーラインが炸裂!
“こんなに弾いたら怒られるけど、でも家でやったら楽しいよ(笑)”と、遊び心に溢れたプレイを披露!
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ラストはメーザー生から質問も。
“ドラマーに求めるものは?”という問には、やはりSCOOBIE DOのドラマーであるMOBY氏は“母国語”であり、基本であるとのこと。
さらに色々な仲間と音を一緒に鳴らすことは色々な人と会話をする事で、自分の癖がわかってくるという。
クリックに合わせた個人練習も大事だが一番いいのは気の合う仲間とバンドを組む事で、そのリズムのズレや意識の違いが面白い音楽になるとのこと。
“すべてはコミュニケーション”であるというナガイケ氏、音を楽しむ事を永く続けていくための大切なヒントを沢山くれたクリニックだったのではないだろうか。

Scoobie Do 公式サイト→ http://www.scoobie-do.com
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《参加者のコメント》
●ベース科 堺 恭祐
Scoobie Doのライブには何度か足を運んでステージを拝見していましたが、ナガイケさんのベースを単体の音で聴くのは初めて。ベースマガジンの記事も毎月読んでいる1ファンとして、ナガイケさんがどのような人なのか、キレのあるベースラインとグルーヴ感にどのような秘訣があるのかとても興味がありました。沢山のことを教えて頂いた中でも「ベースの音に合わせて自分も動く。踊る。」「動きの少なくてもグルーヴしているプレイヤーは実は体の奥のほうでめちゃくちゃ踊っている。」と話されていたことが印象的でした。メトロノームを使ってめちゃくちゃ踊りながらグルーヴするナガイケさんを目の前で見ながら身体の動きと楽器をリンクさせることが良いグルーヴを生むために大切な事なのだと強く実感させられ、これからの演奏に生かしていこうと思いました。

2016年08月05日 19:09

メーザー×リットーミュージック「夏の集中講座」第一弾 ヒラマミキオ ギタークリニック

今年のセミナーは豪華3DAYSで開催されました。ギターマガジン、ベースマガジン、ドラムマガジン各誌が10代・20代のプレイヤー達が今聞いておくべきアーティストを講師に迎えて開催した、この日だけのスペシャルセミナー。

第1弾となったヒマラミキオ氏によるセミナーの模様をレポートします。

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『ヒラマミキオ』といえば初代東京事変のギタリスト、他にもsuperflyやエレファントカシマシなど多くの一流アーティストをサポートをこなしてこられたギタリストであり、シンガーソングライターとしての自身の活動も精力的に行なっています。
果たしてどんなセミナーとなったのでしょうか?

この日はメーザー生はもちろん、軽音部の高校生達も多く参加して会場は満員の状態でした。
ヒラマ氏の愛機である。SUGIのcorsairを持って登場!
セミナーはギタマガ編集長の尾藤さんとの対談形式で進行して行きます。
数多くの大舞台をこなしてきた彼の音作り・奏法・機材についてなど、普段は聞けないお話をひとつづつ解説して頂きました。またギタマガ編集長尾藤さんからも、ギタマガならではの有名ギタリストの取材秘話なども交え、内容の濃いセミナーとなりました。

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機材については、楽器屋でのアルバイト時代に楽器のコンデンサーの変更など、試行錯誤を続けた日々があったとのことで、楽器やエフェクター、ピックにいたるまで、音色に対してのこだわりを解説してくれました。
「楽器は毎日弾いていると、自分の体調のように、少しの変化でも音のなりやギターの状態などが分かるようになる。」
との言葉通り、ギターを持っている姿は不思議と本当に体の一部の様に見えてきます。やはり毎日触る事が大事なんですね。
また現場で演奏するメンバーによって求められる音や、現代求められる事の多い音色など一つづつ丁寧に説明をされていました。そしてやはり、自身がシンガーソングライターである事もあり、どんな現場でも「歌」を大事にしているという事が伝わってきました。

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ヒラマ氏自身もカッティングやリズムの練習曲として使っていたというSteely Danの「Kid charlemagne〜滅びゆく英雄〜」を題材に、学生を交えて実際のレッスン形式でレクチャー。ホワイトボードの譜面も丁寧に直筆で書いて頂いています。どんなにロックな音を演奏する時でも、常に細かいリズムを頭でならしている事によって、しっかりとしたリズムが出せる。との事。リズムの大事さを改めて認識させられます。

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最後にこれから、音楽を志す10代・20代へのメッセージ。
「とにかく楽しんで下さい!楽しくて楽しくてしょうがない事になって下さい!」

シンプルでとても力強いメッセージでした。予定時間を大幅に超える充実の内容のセミナーとなりました。これから同じフィールドを目指す、皆さんにとってとても貴重な時間になったのではないでしょうか?

最後はみんなで記念撮影。

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この日のセミナーの様子は後日、ギターマガジンでも掲載される予定です。
是非チェクしてみて下さい。

また9月には彼のワンマンライブも決まっています。
是非足を運んでみて下さい!
ヒラマミキオ
tumblr https://mikio-hirama.tumblr.com/
facebook https://www.facebook.com/mickeyhirama

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《参加者のコメント》
●ギター科 宇井拓海

ヒラマミキオさんのギターセミナーに参加し、カッティングの難しさに気づかされました。
このセミナーで習ったカッティングをこれからの私のギターに活かしていきたいと思います。

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●ギター科 早川翔大

ヒラマミキオさんのセミナーに参加しました。

学生時代に聞いたり、コピーしていたバンド「東京事変」の元メンバーであり、
また自分がスタジオミュージシャンという存在を最初に意識した人でもあるので、
目の前でその人が見れるとあって、とてもわくわくしながらセミナーを受けました。

内容は音作りやこれまで使用してきたギターの話、また実際に曲を演奏する時間などもありました。

事前にスタッフの方から「ちょっと弾く時間があるから弾いてみない?」と言われ、軽い気持ちでOKすると
思っていたよりもその時間がしっかりと取られていて緊張しました(笑)
初見での演奏だったのですが、ヒラマさんは「いいねえ〜」と褒めて下さり、とても嬉しかったのを覚えています。

その後はどんな音楽を聞くの?という話になり、
ギターマガジンの尾藤さんとのギタリストならではの濃い内容のお話を色々と聞くことができました。

ヒラマさんはとても優しい人柄(そしていい声)で、時にはセミナーに参加した人との雑談も交えながらの
終始和やかなムードのイベントでした。

一番感動したのはやはりヒラマさんのギターの音で、
当時とは機材こそ違いますが、CDやDVDで聞いていた「あの音」が目の前のアンプから出ていたことです。
持つギターが変わっても、その人の持っている音色やタイム感はそのまま出るんだなあということを改めて実感できた日でした。

セミナー後に後輩と撮ってもらった写真はすぐにお気に入りにしました(笑)
またどこかの場でお話してもらえるように、これからも頑張っていきたいと思います。

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2016年08月03日 15:59

セミナーレポートVol.1『二家本亮介セッションLIVE & セミナー』

メーザーが送る夏のセミナーイベント第1弾として、ベース科新講師“二家本亮介”さんによるセッションが開催されました。
この日は先日のブログでも紹介した“メーザーフェス”の中での開催となり、メーザー在校生から卒業生はもちろん、外部の方まで多くの方にご参加のセッションLIVEとなりました。
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二家本さんといえば、難解なボーカロイド曲を生演奏で表現する“有形ランペイジ”をはじめ、DIMENSION、上原ひろみ、高橋みなみ、
中川翔子、May J.、水樹奈々、山下洋輔Big Bandなどのライブ、レコーディングで活躍中の若手ベーシスト。

さらにこの日のギタリストは、JUJU、ケミストリーなどのライブにサポートで参加の田口慎二さん。
ドラマーは7月にメジャーデビューが決定したバンド“SEIZE THE DAY”より、大野達哉さん。

まさに第一線で活躍中のミュージシャンであり、全員がメーザー卒業生。
しかしこの3人のセッションはこれが初、まさに一日限りのセッションとなりました。
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『I’m coming home (Christian McBride)』からライブがスタート!
Funk系のジャムセッションで演奏されるこの曲は、いわゆるセカンドライン・ビートに、Bassがテーマのメロディを取ったり、おいしいポイントが満載の曲。
その場にいた方はご存知かと思いますが本当にこの3人のプレイ、圧巻の一言でした…!
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その場にいたメーザー生や外部の方々も参加しつつ、定番のBluesセッションも。
滅多にない機会、手を挙げた皆さんラッキーです(^^)/
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ベーシスト、ドラマー、ギターそれぞれの目線から、まわりに求めるポイントの解説も交えつつのセッションでした。

また、二家本さん、田口さん、大野さんともメーザーの卒業生ということで、卒業してから今にいたるまでのキッカケや道のりも語って頂きました。
・在学中に習っていたレッスン
・今でも役に立っているリズムの考え方
・初めての『仕事』に繋がるまで
・セッションで人脈を広げること

など、また在学中のメーザー生にとって最も気になる『卒業してから何年でプロとして生活できるようになれましたか?』という質問にも答えていただきました…ありがとうございます!

様々なお話がありましたが、とにかく現場で『怒られた』エピソードは本当にリアリティがありました…
具体的にすべてをここで書くことは出来ませんが、そういった『経験』と『空気を読む』ことが本日のセッションにも活かされているとのこと。
たとえば、ソリストが変わった際にはベースは音量を落とすのは一般的ですが、それで怒られたというエピソードも...

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セッションというと、それぞれの楽器がいかに『ソロ』『アドリブ』を格好よく聞かせるかを中心に考えてしまいます。

しかし各々のソロのコーナーを回すだけではなく、
・次のセクションへのフィルイン
・曲の終わり方
など含めて、バンドと同じく『曲』単位でどうすれば格好いいか?を考えるオープンな視野を持つべき、という言葉は非常に納得でした。

今回『セッション』をテーマにしたセミナーではありましたが、それ以外の音色や楽器の幅など、プロの現場で求められる要素を沢山語っていただきました。
実際、サポートなどの仕事においてセッションのようにソロを求められる機会は決して多くは無いとのこと。
しかし“仕事の為だから”ではなく、まずは“興味を持つこと”、というメッセージ、今後プロを目指すメーザー生の胸に響いたのではないでしょうか。

セミナー終了後も、個別に色々な質問にお答えいただきました。
二家本さん、田口さん、大野さん、ありがとうございました!

<受講者の声>ベース科:稲坂 亮太
第一線で活躍してる方々のプレイを間近で体感し、セミナーでは大先輩の方々のお話を、そしてセッションにも参加させていただきましたが、やはり圧倒的な差とお話の説得力を感じました。
特に仕事に繋がるまで、その後の経験、注意された話などは本当に印象に残っていて、それもあって今のプレイがあるという事で、自分も色々な人と演奏する機会を積極的に作っていこうと思いました。

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2016年07月14日 18:49

メーザーフェス 2016!!!

メーザーフェス2016今年も無事終了しました。
この日は7月とは思えないほどの猛暑の中でしたが、沢山の方にご来場頂きました。

今年で3年目を迎えるメーザーフェス。毎年多くのメーザー生アーティストや、卒業生ゲストアーティストを迎えてのイベント。今年も大盛況で無事終える事が出来ました。
今年はこれまでに行なわなかった、様々な企画も開催されました。ライブを中心としたイベントに学祭らしい要素が追加されました。

それではこの日の様子を写真でお伝えします。
当日のダイジェスト映像も公開されています。記事一番下のリンクより。

エントランス
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かべには学生達のライブ写真が展示

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メーザーのゆるキャラも登場
かめーざー さん と ピエール さん

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オープニングセレモニー
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今年はオープニングセレモニー6Fでスタート!!
各バンドの出演情報の告知や、ミスコンエントリー者のお披露目。

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このかたはミス?ミスター?

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午前11:00より各ステージでライブパフォーマンスがスタート。
今年も1年生から、音楽シーンで活躍する卒業生まで多くのメーザー生アーティスト達が様々なパフォーマンスをみせてくれました。

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6Fでは、歌ものを中心としたアコースティックサウンドのアーティスト達のパフォーマンス。
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ステージ後方にはカフェがオープン。


4Fのフロアではクリエイター科のパフォーマンスが中心となりました。
DJやラップなど、クラブミュージックが鳴り響いていました。
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今年は高等部の学生達も学祭に参加。
これまでの授業でのステージとは、違ったフインキの中でライブ。

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3Fのフロアでは、バンドサウンドを主体としたロックなアーティストが多数出演!

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2Fはメインステージ、この日限りの特別企画ステージも多数披露してくれました。

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音響、照明も学生たちが担当
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そしてロビーではかき氷とホットドッグを販売!

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真夏のような暑さの中でしたが、かき氷よりホットドッグが大人気でした(笑)


物販コーナー&試聴コーナー
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そしてゲストミュージシャン
『二家本亮介セッション&セミナー』ギタリスト田口慎二とドラマー大野達也
音楽シーンの第一線で活躍する卒業生プロミュージシャン達によるセッションセミナーが開催れました。詳細はまた別記事にてお伝えします。

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メインステージのトリを飾るのは『TRY TRY NIICHE』
在校生ヲクヤマ君を中心とし、今年SPACE SHOWER MUSICより全国流通のミニアルバムをリリースした『ピアノロックバンド』。
昨年のメーザーフェスが初ステージだったという彼らがデビューを果たし大きく成長して再出演してくれました。

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そしてラストはクロージングイベントは、ミスコンの発表に続き『エレクトロ盆踊り』
エレクトロ盆踊りとは、日本の伝統文化とクラブミュージックを融合した、学生達による企画。
浴衣ダンサーズ達も登場してみんなで大騒ぎで幕を閉じました。

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今年も多くのかたがたのご協力により無事終了しました。
関係者各位、出演者の皆様、そして暑いなかご来場頂いたお客様本当にありがとうございました。
そして企画段階から一緒に作り上げてくれた実行委員メンバーの皆様も本当にお疲れさまでした。それでは、また来年お会いしましょう!

当日のダイジェスト映像
https://www.youtube.com/watch?v=PEMDqV0bxOc

2016年07月08日 13:14

軽音フェス最優秀賞おめでとうございます!

今回は当校で開催している「軽音楽技術指導講習会」に参加された高校様のバンドのご報告です。

先日開催しました「軽音楽技術指導講習会」にご参加いただいた 都立武蔵丘高等学校 軽音楽部所属のバンド「唖然。」が「第9回全国高等学校軽音フェスティバル in 大阪城」にて「オリジナル部門:最優秀賞」を受賞いたしました。メンバーの皆様、そして顧問の室井先生と軽音楽部の皆様方、おめでとうございます!
指導させていただいた講師も大変喜んでいました。高校生たちの人生に大きな影響となるであろう大切な思い出となったことと思います。
これからも音楽学校メーザー・ハウスは「高校生軽音楽部活応援プロジェクト」を推進していきますので顧問/部長/部員の皆様方、部活動に刺激を与えたい、活気ある部活動を目指したい、もっと楽しくバンド演奏したい、上手くなりたい、大会出場にチャレンジしたい、などなど、何でもお気軽にご相談下さい。
詳しくは当校サイト内のこちら http://www.mesar.co.jp/federation/ をご参照下さい。

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2016年07月02日 16:51

在校生/卒業生のCD続々リリース!

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7月はメーザー在校生/卒業生のCDリリースがてんこもり!全部CHECKだ!!!
『TRY TRY NIICHE』はメーザーフェスにも出演が決まっています!

◉め組 《1st Full Album『恵』 7/6発売 》 
オフィシャルHP http://me-gumi.jp/

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サウンドクリエイター科卒の出嶋早紀がキーボーディストとして所属する<め組>の1st Full Album『恵』がついにリリース。収録曲の「悪魔の証明」はテレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』の7月ED曲になっている。さらには夏フェス『ROCK IN JAPAN Fes2016』に出演が決定したほか、9月には初のワンマンライブがTSUTAYA O-WESTにて開催が決定。<め組>の勢いは止まらない。

◉ウソツキ 《3rd Mini Album『一生分のラブレター』 7/13発売》
オフィシャルHP http://usotsukida.com/

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2011年より活動スタート。2013年に竹田昌和(Vo,Gt)、吉田健二(Gt)、藤井浩太(Ba)、林山拓斗(D)の4人編成となる。竹田と林山はメーザー同期生。夏フェスも『ROCK IN JAPAN2016 Fes』『NUMBER SHOT』『OTOSATA ROCK Fes』『DISK GARAGE MUSIC MONSTERS』など次々と出演が決定!待望されたこの新作アルバムはキラーチューンだらけのラブソング集!

◉Try Try Niiche 《1st Mini Album『FLOWERING』 7/20発売》
オフィシャルHP http://trytryniiche.wix.com/band

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作曲アレンジ科在校生のヲクヤマが2015年7月に結成。その後まもなく『RO69 2015』入賞、『MASH A&R』ファイナリストに選出されるなど高速ブレイク!そして今年1月、3500組を超える応募からSPACE SHOWER TV主催オーディション『Day Dream Beliver』にてなんとグランプリを獲得!今回待望の1st Mini Albumがついにリリースされる!

◉パスピエ 《NEW SINGLE 『永すぎた春/ハイパーリアリスト』 7/27発売》
オフィシャルHP http://passepied.info/
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2009年に成田ハネダ(Key)を中心に結成。ギターの三澤勝洸とベースの露崎義邦はメーザーの同期生。昨年末、単独武道館公演もおこない大成功を収めた。NEW SINGLE 『永すぎた春』のMVでは、これまで一貫して顔を見せてこなかったが、ついに顔出し解禁となりさらに話題をあつめている!

2016年06月24日 17:12

技術指導講習会2016年度 開催決定!

メーザーでは今年度で3年目を迎える東京都高等学校軽音楽連盟所属の軽音部(同好会)対象の技術指導講習会の開催が決定し募集がスタートしました。

この2年間で数多くの学校での講習会を担当させて頂く中で、音楽にまっすぐに向合うたくさんの高校生の皆様と出会う事が出来ました。本年度も微力ながら「音楽をもっと楽しむため」のお手伝いして行きたいと思います!

「もっと上手くなりたい、」「オリジナルをつくりたい」「ライブで満足した演奏をしたい、」「練習方法が知りたい」「初心者だから音楽・バンド・楽器のいろいろなことが わからない」などなど、部活動をもっともっと楽しむためにみんなの“もっとやりたい・しりたい!”をこの講習会でかなえます。みなさまのエントリーをお待ちしています。
日程・内容等は各高校様ご希望に沿って決定して行きますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

申込・お問合せ http://www.mesar.co.jp/federation/
東京都高等学校軽音楽連盟 http://www.tokyo-keion.com/

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2016年06月09日 13:03

軽音連盟技術指導講習会 in 市立松戸高等学校軽音楽部

先日、松戸市立松戸高等学校軽音楽部へ軽音楽連盟技術指導講習会に行ってきました。

この日のメニューは

・新1年生への機材講習会
・パート別個人練習メニュー
・バンド演奏時における注意事項&セッション
・バンド別アンサンブル指導

などなど...

生徒たちにとって初めての講習会ということで9:00〜18:00までみんなで盛り上がりました。

↓ Ba.二渡先生のアンプの使い方&音作り講座。基本的操作方法はもちろん裏技までサービス満点の内容に生徒からの質問攻めに応えています。

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↓ Dr.横畠先生のチューニング講座。生徒ひとり一人が実践していました。

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↓ Key.山本先生のアンサンブル講座。バッキングのコツを伝授。

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↓ Vo.森先生のアンサンブル講座。バンドの中で歌うコツを具体的に指導中。

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↓ Gt.植木先生のアンサンブル講座。講師の熱い指導に生徒も真剣に聞き入っていました。


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↓ 生徒と講師によるアンサンブルセッション。元気な生徒が多く、とても楽しいステージとなりました。

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↓ 最後は講師演奏で盛り上がりました。

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↓ 顧問の林先生、そして参加者の皆様方、お疲れさまでした! これからますます軽音楽部生活をエンジョイしてください。


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2016年05月22日 13:21