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年度末のビッグイベントラッシュ!

3月は年度末のビッグイベントラッシュ!
学生たちが1年間の成果を発揮する年度末のビッグイベントが満載。
彼らの全力のパフォーマンスをお見逃し無く!!

3/18(土) 『メーザー・ハウス高等部ライヴ』 @MESAR RHst Open/Start 13:00/13:30入場無料
今年度で2回目の卒業シーズンを迎えるメーザー高等部の卒業ライヴ!彼らの成長をお見逃しなく。 
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3/19(日) 『MESAR VOCAL HAUS LIVE』@原宿 ASTRO HALL 入場無料
ヴォーカル科の半期に一度の大イベントです。総勢100名近いヴォーカリスト達がそれぞれの想いをステージで表現します。
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3/30(木) 『Live Party 2017』@SHIBUYA VUENOS TOKYO  Open/Start 13:00/13:30 入場無料
サウンドクリエイト科、作曲アレンジ科がプロデュースするコラボレーションイベント。
MESAR HAUS / MESAR VOCAL HAUS / JAZZ LABOの学生達も参加して、クリエイト科ならではの発想で、DJ・MC・映像・トラックメイクなど様々なステージが繰り広げられます!
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3/31(金) 『MESAROCK FESTIVAL』 @渋谷 TAKEOFF7 Open/Start 14:00/14:30 前売り/当日 ¥300/¥500(+1Drink)
総勢14組のバンドが一同に会するバンドコースの一大イベント!
出演バンド:THE SUMMIT / Chord display / ポーレチカ&Mafia / Earth Plan / Hiサテライト / EXACT NOIZ / ヤキソバ / ONE SHOT ONE KILL / スプリンクラー / A Gay'n / Yang Jam  and more…
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ご家族ご友人の方、関係者の方、在校生・卒業生の方、メーザー入学予定の方など皆様のご来場お待ちしております!!

2017年02月14日 14:19

MESAR CREATE LABO - ウインターセミナー



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メーザー・ハウスがお届けする冬のクリエイター向けイベント『ウインターセミナー』が先日行われました。



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独学で音楽制作をやっていているけど知識や技術を虫食い状態で覚えてる・・・

そんな方も多いのではないでしょうか?


この日は

<作曲><アレンジ><ミックス>

といった

「DTMを使った音楽制作の柱を基礎からしっかり学べる」

事をテーマに、約半日の時間をかけてレッスンを行いました。


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1からしっかり学ぶという事でまず最初に

音源制作の工程を知る所から講座がスタートしました。


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この講座を担当いただいたのは本校でもDTMのレッスンを行う原田先生。


原田雄一 - プロデュース/作編曲・作詞
AAA「Distance」や天月 -あまつき-「星月夜」、BTOB「MAGIC TIME」の作曲を手掛け
テレビ朝日系列全国放送「musicるTV」に出演するなど
マルチに活躍する新進気鋭の音楽クリエイター。


普段ご自身が行っている作曲の仕事の話を交えながら

案件の受注からマスタリング、リリースに至るまでのお話をしていただきました。


曲作りにあたっての発想、例えば「定番フレーズを組み込む」や「テーマとなるジャンルを研究してみる」など

具体的な方法論はクリエイターにとって目から鱗な内容でした。






サウンドデザインのレッスンではシンセサイザーの音作りを体験。


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最近はEDMやトラップといったジャンルのみならず

J-POPのシーンなどでも複雑な音色とパラメーター操作を使った曲作りが行われています。


しかしDTM初心者には特にハードルが高く感じられる、、、

そんなシンセサイザーの音色作りを1からレクチャー。


基本的な仕組みから理解する事でプリセットに頼らないサウンドメイキングが可能となります。

「どこかで聞いたあの音」の謎が解けると楽しいですね!



ちなみに「サウンドデザイン」はメーザーの通常レッスンとしても行われていますので気になる方は是非見学にお越しください◎


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他にもサンプラーの使い方やエフェクトの種類とそれぞれの効果的な使い方、MIXのコツなど

参加者が一人一人体感しながら楽しく学べる盛りだくさんの内容となりました。



半日という短い時間ではありましたが、どれもツボをおさえた充実のセミナーとなったのではないでしょうか?

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レッスン終了後も参加者からの質問や機材選びの相談などアフターイベントも実施。


さらにはこの日使った資料が今後の音楽制作用のハンドブックとなるというお土産(特典)まで付きました(笑)


皆様お疲れ様でした!

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毎月実施の日曜オープンキャンパスでもDTM、トラックメイク、ProTools講座といった体験レッスンを受講することができます。

この機会に1からしっかり学ぶ、もしくは普段の制作クオリティをワンランクアップしてみてはいかがでしょうか?


気になる方は是非ぜひチェックしてみてください!!→http://www.mesar.co.jp/event_opencampus_sun/

2017年02月01日 12:39

ミュージック・ギア・フェス2016 Blogでレポート!-その2-セミナー編

前回「ミュージック・ギア・フェス・2016Blogでレポート!-その1-展示編」に引き続き
今回は別のフロアにて開催された豪華セミナーの数々を紹介させていただきます。


《セミナーのラインナップも超豪華》
当日行われたセミナーはどれもが各々だけでイベントとして成立するくらいのラインナップ。

もちろん「初心者が参考にできる」内容が基本ですが、経験者からも目からウロコな内容が盛りだくさんでした。

▼ゆよゆっぺがKOMPLETEを使って8小節をカッコ良くする方法


ミュージック・ギア・フェス2016最初に開催されたセミナーとなりました。
まだ午前中からの早い開始時間にもかかわらず定員はいっぱいに!


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NativeInstruments社から発売され、今や音楽制作における定番ツールとなっているプラグインバンドル
[KOMPLETE]を使い8小節の楽曲をアレンジ行っていくというもの。
そしてその操作を行うのは「ゆよゆっぺ」氏。


VOCALOID楽曲での活躍を皮切りに、今やBABYMETALへの楽曲提供、数々の音楽フェスに登場するなど
今をときめくトップクリエイターの彼による講座は必見の内容となりました。

納得の満員御礼です◎

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↑KOMPLETEにバンドルされているアンプシミュレータープラグイン「GuitarRig」
こちらとエレキギターを使っての音作り、ツボを公開してくれました!
素晴らしいクオリティ(>_<)



▼飛澤正人のボーカル録音実践講座


Dragon Ash、鬼束ちひろを始めとし常に第一線で活躍を続けるエンジニア、飛澤正人氏によるボーカルREC実践講座。
レコーディングスタジオではなくあくまで宅録環境を再現という形。

この日はシンガーの小寺可南子さんを迎えてのセミナーとなりました。

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オーディオインターフェースやマイク、コンピュータの接続から、
INPUTレベルの調整、INPUTモニターの仕組みや信号の流れなど
まさにこれから宅録を始めるという方にもって来いなお話を聞くことができました。


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また後半ではゲストの小寺さんに実際に歌ってもらいRECを行うという
見た目的にもとてもわかりやすい内容でした。


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また今回お越しいただいた飛澤氏ですが、つい先日よりDTMのブログとして今最も有名な「藤本健のDTMステーション」とのコラボ企画・サービス
「DTMステーションEngineering」を始められました。

なんと飛澤氏に楽曲のブラッシュアップ・ミックスを依頼できてしまうというもの!

(詳細はこちらより→http://www.dtmstation.com/archives/51985842.html)
そのほかにもセミナーなどを定期開催されるとのことですので、是非チェックしてみてください。


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☆そしてなんと、メーザー・ハウスも藤本健氏の企画との連動が決定!!
放送開始から4年近くなる「DTMステーションPlus!」の生放送をメーザー・ハウスのスタジオ内よりお送りすることが決定いたしました(^0^)/
もちろん従来通り作編曲家・プロデューサーの多田彰文氏をお迎えしての番組となっております。
ニコニコ生放送での中継、お楽しみに◎

※新年1/10(火)21:00-放送の回より生中継
http://ch.nicovideo.jp/dtmstationplus

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▼初心者のための作曲講座 presents by MESAR HAUS


数々のセミナーが行われる中、我らがメーザーハウスからも特別セミナーを開催させていただきました。
本校でDTM・作曲などのインストラクターを担当いただいている鯨井良征氏による「初心者のための作曲講座」

1人1台ずつiMacを使い操作しながらレッスンを行うメーザースタイルなこの講座。
予想をはるかに上回るペースで定員に達しました。(たくさんのお申し込みありがとうございました!)


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ヒット曲に見るコード進行や、DAWを使った作曲作業の実践などまさに「ツボ」を押さえた内容で
90分という時間の中にこれでもか!というくらいのオイシイ部分の詰まったセミナーでした。


メーザーハウスでは今後も「ウィンター・セミナー」「オープンキャンパス」(どちらも参加無料)と
このようなレッスンを受けられるチャンスが目白押し。
作曲をこれから始めたい方から、極めたい方まで是非ぜひ奮ってご参加ください!!
http://www.mesar.co.jp/




▼ルーク篁(聖飢魔II)作曲セミナーCANTAでの曲作りの手法を公開


この日トリを飾ったルーク篁氏による曲作りのセミナー。
開始前の早い時間から申込者の集まる超人気セミナーとなりました!


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2002年よりルーク氏を中心に結成されたトリオバンド「CANTA」
今回はなんとその楽曲のデモ音源をProToolsのセッションファイルごと持ってきてくれました。



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肝心の内容もそこまで見せていいの!?といったものばかり。
バンドメンバーである雷電湯澤氏(Drs)やMASAKI氏(Ba)との曲作りにおけるやりとりのみだけでなく
デモ音源の、しかも各パートのソロ再生まで聞かせていただける大盤振る舞いっぷり。

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↑デモ音源に合わせギターソロを披露する場面も



終始散りばめられたファンサービスに、ルーク氏の人気の理由が垣間見えたような
そんな素晴らしいセミナーとなりました。


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いかがでしたでしょうか?
当日はこの他にも紹介しきれないほどのセミナーやコーナーが盛りだくさんでした。


多くのメーカー、多くのアーティスト、そして多くの来場者が集う
まさに「フェス」という怒涛の1日。お陰様で大盛況のまま無事終了を迎えることができました。


そしてこの日の参加で少しでも「音楽制作」との距離を縮められた方がいらっしゃれば本当に嬉しく思います◎



☆この日の様子は新年発売の「SOUND DESINER」誌にも掲載されています。
是非お手にとって見てみてください。





以上「ミュージック・ギア・フェス2016」ブログレポート
メーザークリエイトラボ担当の笹川がお送りしました!


2017年01月25日 16:48

ミュージック・ギア・フェス2016 Blogでレポート!-その1-展示編

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12/11(日)
今年度初開催となったミュージック・ギア・フェス。

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↑寒い日が続く中、天候にも恵まれました



近年、DTMや宅録などすっかり多くの人にとって身近なものとなった「音楽制作」
このイベントはそういった「音楽制作」に関わる最新の機材展示と、有名アーティスト達による制作セミナーを
初心者にもわかりやすく楽しんでもらうということをテーマに開かれました。


すでに各地で毎年数多くの展示ショーが行われる中、
今イベントも多くの一流メーカーを招き、そして多くの企画を引っさげての堂々開催。



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↑記念すべき第1回目は音楽学校メーザー・ハウスが会場となりました。



そんな「ミュージック・ギア・フェス2016」当日の様子を
今回の「展示編」と次回「セミナー編」の2回に分け、たっぷりとお見せしてしまおうと思います!

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《展示会場は超満員》

今イベント目玉の1つである各メーカーによる展示。
初心者から経験者まで、目を引くアイテムがズラりと並びました。

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眺めるだけでなく、メーカー担当者から解説を受けながら
実際に触って体感することができるのも楽しみの一つです。

写真や、ネット広告で見たあの機材も直接試すことができる。
そんなコーナーになっています。

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またこれはあくまで筆者の感覚ですが、楽器系の機材については見た目のまま直感的に操作できるような、
そんな新製品が多いように思いました。
初心者からでも扱えるようメーカー側の配慮がなされているのではないでしょうか?

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↑大盛況の展示フロア。老若男女問わず多くの方々にお越しいただきました。



《スタンプラリー(ハズレなし!)》

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当日は展示ブースにて押印を集めた上で抽選会に参加できるスタンプラリーも行われました。
クジはなんとハズレなし!!


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素晴らしい賞品の数々に思わず私も参加したくなりましたが、、、我慢しました(笑)


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↑当選者の方々おめでとうございます!!意気込んでクジ引きした人ほど当たらなかったかも(?)



さてさてミュージック・ギア・フェス2016「展示編」いかがでしたでしょうか?
当日は、紹介させていただいた会場の展示と同時にたくさんの有名アーティストをむかえてのセミナーも行われていました。
次回「セミナー編」ではそちらの様子も、またまたたっぷりとご紹介したいと思います。
お楽しみに!!

以上、メーザークリエイトラボ担当の笹川がお送りしました!

2017年01月17日 14:20

2016→2017

いよいよメーザー・ハウス、今年のレッスンは今日で終わりとなります。

あっというまの2016年でしたね!

きっと2017年もあっというまに過ぎていく事かと思います。

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さて心機一転、新年の通常レッスンは1/10(火)からスタートとなります。

12/29(木)〜1/9(月・祝)の間は各種手続きや電話でのお問い合わせが出来なくなりますので、在校生の皆さんはご注意ください。


それではまた来年も宜しくお願い致しますm(_ _)m よいお年を!!

2016年12月28日 19:10

Goto Effective Drum Seminar

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若手ながら最先端のドラミングをプレイするGOTOによる"Effective Drum Seminar"がメーザーハウスにて開催されました。

自身がリーダーとして活動している"DALLJUB STEP CLUB"ではドラムのみならず作曲をも手がけているとのこと。
まずは言葉にせずとも伝わる自己紹介といったところでしょうか、デモ演奏を披露して頂きました。
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ドラムを叩くのと同時に自分の叩いた音に対して自分の好きなタイミングでエフェクターを掛けていました。この発想自体がすごいのですが、更にセルフで実現させているというのが驚きです。
演奏終了後、事細かに"Effective Drum"の発想の出所、生楽器であるドラムをリアルタイムでエフェクトさせる仕組みについて解説して頂きました。
気になる方は是非ともGOTO氏のライブに足を運んで実際に見て頂きたいところです!
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セミナー中盤ではなんと生徒を交えて"Effective Drum"をやることに!
生徒からは、どういったビートを叩けば良いだろうかという質問が、、
GOTO氏曰く隙間があるビートの方が良いとのこと。
エフェクトさせることによりディレイやリバーヴなどでビートに膨らみが出るのだと言う。
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生徒との演奏が終わり、最後にもう一度だけデモ演奏をやって頂きました。
バックで流すオケも無く、マレットで叩いたスネアドラム等をループさせ、そこにあらたにドラムを
足していくというドラムだけで作られる曲には生徒達も不思議な空気感を覚えたのではないでしょうか。

質問コーナーでは、実際に"Effective Drum"をライブで使用するにあたっての注意点や、
エフェクトを使わないドラムとの使い分けなどなど"Effective Drum Seminar"ならではの質問がありました。

最後にGOTO氏より生徒へのアドバイスとして、「練習」「アイデア」「人柄」という3つのキーワード
「練習を積み重ねないと、チャンスを得た時に結果に繋げられない。自分のアイデアこそが個性に繋がる。
そして、音楽は人がやっていることだからこそ人としての魅力が大事。」というお話を頂き、セミナーの幕を閉じました。
生徒にとってはドラムという枠組みだけではなく音楽という広い観点から自分のプレイを見つめ直せるセミナーとなりました。
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2016年12月27日 12:43

Musicman-NET求人担当者をむかえての就職座談会

先日、メーザー在校生を対象にした就職座談会が開かれました。
今回の記事ではその様子の一部をお伝えします。


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かねてから就職セミナー開催など、メーザー・ハウスとも関わりの深いMusicman-NETよりゲストをお迎えしての座談会ということで、実際にミュージックビジネスの世界を直接知る事のできるチャンス。参加した生徒からは事前に多くの質問が寄せられました。



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Musicman-NETとは:音楽業界人・音楽業界を目指す人のための音楽ビジネス、求人、就職、転職情報サイト。また情報発信のみでなく、ミュージシャン向け不動産や興行中止の保険まで取り扱い、音楽業界に広く深く関わっている。(一部公式サイトより引用:https://www.musicman-net.com/)




今回お越しいただいた折本さんも現在ミュージックマンネットで働かれており、リアルな現場の雰囲気やこの業界に求められる資質について、実際にどういった経緯でそこにたどり着いたかなどの体験談を混じえてお話ししてくれました。


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また参加した生徒はミュージックビジネス科からだけでなく、楽器系、クリエイター系からも幅広く集まり皆さんの「就職」への興味の高さがうかがえました。


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座談会という事もあり普段メーザーハウスで開催するセミナーに比べ距離も近く、その分話の内容も身近にとらえられたのではないでしょうか?
音楽系の就職といっても「実際の所」がわからなく、就職活動のきっかけやアプローチがなかなか掴めずにいる方も多いのではないかと思います。そんな中今回の座談会で仕事の中身・求められる素養を知る事のできた参加者の生徒たちは大きなアドバンテージを得られたのではないかと思います。

もちろん今回に限らずメーザー・ハウスは皆さんの就職活動も全力でバックアップしていきます!!

◇メーザー・ハウス、ビジネス科のレッスン内容はコチラから→http://www.mesar.co.jp/course_mesarhaus/#musicbiz


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参加者のことば

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<総合ミュージックコース 北村 羽香菜>

大学卒業後、今の会社にたどり着くまでに音楽業界の様々な現場を経験されてきたというお話を聞いて、あらためて人間同士の繋がりが大事な職種だと言う事を感じさせられました。
また「慎重になりすぎるとチャンスを逃す!」という言葉が印象的で、自分も「瞬発力」と踏み出す勇気をもっとつけなきゃと思いました(笑)

2016年12月13日 19:39

DTM/サウンドデザインクラス プレゼンテーション実習

先日、株式会社ookamiを迎えて行われた楽曲プレゼンテーション。
メーザークリエイトラボの生徒が多数参加し、それぞれ個性ある作品を発表・プレゼンしてくれました。
今回の記事ではその際の様子をレポートしたいと思います。

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[about] 株式会社ookami
主な事業内容:スポーツエンターテイメントアプリPlayer!、その他スポーツ情報インフラの開発・運営。ニュースキュレーションシステム、ライブテキストシステムの提供。(公式サイトより一部抜粋)
HP;http://www.playerapp.tokyo/ookamiinc/

上記の通り、株式会社ookamiでは[Player!]というアプリの開発・運営を行っております。そこで今回はアプリ内楽曲/SEの募集、あるいは製作者の発掘を目的としたプレゼンテーションが行われました。

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事前に告知された募集内容に加え、詳しいコンセプトのお話などをいただきました。
皆さん真剣に聞いております。

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プレゼンは1人ずつ行われ、各自が作品のコンセプト・狙いを紹介しつつリスニングを行っていきます。

また真剣なプレゼンの中、独特のアイデアやユーモアが笑いを誘う場面も。
本当に皆さんそれぞれ個性ある作品を作ってきました!

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クライアントの意向を汲み、自らアプリに対するアイデアの提案をする場面も。
想像以上にしっかり・そして柔軟に考えを練ってきた様子です。

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今回のプレゼンテーションには鯨井先生の教えるサウンドデザインクラス・DTMミキシングクラスの生徒が参加しました。
またプレゼンテーション自体が初参加という生徒もいましたが、事前のレッスンでしっかりと対策、準備をしてきたおかげもあり難なく終えることができました。

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このほかにもメーザー・ハウスのレッスンでは、
実際にプロの現場に出た時を想定した
あるいは
在学中から仕事につながる
実習やレッスン、インターンを数多く行っています。


他にも在校生以外の方も参加できるセミナーなども不定期開催しておりますので是非、随時更新中のTwitterで情報をチェックしてみてください→https://twitter.com/mesarhaus

その他、レッスン見学などの各種お申込・お問合せはホームページよりお願いします→http://www.mesar.co.jp/


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2016年11月25日 17:27

アレン・ハインズ ギタークリニック

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言わずと知れたLAのスーパーギタリスト、アレン・ハインズ氏のギタークリニックがメーザーで開催されました。

一流のミュージシャンであると同時に、本国アメリカではギター講師として後進の指導を努めるアレン氏だけに、ギターの奏法だけではなく、理論的な解釈や音色、また数々の現場での経験を元に予定時間を超えての充実した内容のセミナーとなりました。

満員の会場に迎えられ、まずはデモ演奏を披露!圧巻のプレイを目の前で見せてくれました。

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彼のバークリー時代やプロになってからの現場でのエピソードなども織り交ぜ、日々の練習方法、自分の出したい音色へたどり着く
方法、フレーズ作り、良いタイム感とは?などなど。一流ギタリストの思考回路をひとつひとつ丁寧に紐解いていきます。

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質疑コーナーでは、学生達から様々な質問が出ていました。
「フレーズを作る時に単調なものになってしまう。フレーズの幅を広げるにはどうすれば良いか?」といった質問には、ひとつの簡単なモチーフを発展させて行く方法を実際に音を出しながら、丁寧に解説。単純なフレーズも彼の手にかかれば、どんどん魅力的なフレーズに発展してきます。
そして良いフレーズを弾きたいなら「想像力」が大事。
まず先に頭の中でなっている音を、ギターに置き換えて行く。だから自分のギターフレーズは全て自分で歌う事が出来る。

また学生からの質問で「一番大きいギャラは?」との質問も…。
確かを世界的に大きな現場をこなしているギタリストだけに気になるところです。これにも、具体的な仕事内容を金額付きで返答頂けました。
ここでは伏せておきます(笑)

予定時間を超えてのセミナーは、次世代のギタリスト達にとって大事な言葉やヒントが沢山つまった充実の内容となりました。セミナー終了後、写真撮影や自分の楽器にサインを求める参加者も…。

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参加者のコメント
ギター科 2年 伊藤麟太郎
LAのミュージシャン、アレンハインズさんのクリニックでした。
自分は11月6日の楽器フェア、11月8日の吉祥寺でのライブを見に行った後だったので、いったいどんなクリニック何だろうととても楽しみにしていました。
クリニックは、曲の演奏→アレンが歩んできた歴史→質問という流れで二時間行われたのですが、自分の生い立ちの話や質問への回答が非常に丁寧でわかりやすく+α付け足してくれたりして長年講師をしている人なんだなとおもいました。
日々の研究、特に自分の耳で深く探求していくことが大事で、その経験が自分のサウンドを作っていくのだと感じました。
現在は、本やインターネットでいろいろな情報を手に入れることができるけど、自分で発見することの大事さですね。

クリニックを終えて、アレンハインズさんの今まで知らなかった面や考え方とても参考になるもが多かったです。
これからの自分の演奏や考え方に大きな影響を与えさせてもらえました。

2016年11月15日 19:16

メーザー×リットーミュージック スペシャルセミナー 第四弾 露崎義邦ベースクリニック

7月のメーザー×リットーミュージック「夏の集中講座」に続くスペシャルセミナー第四弾として、パスピエのベーシスト露崎義邦氏によるクリニックが開催された。

パスピエといえば昨年12月の単独武道館公演の大成功も記憶に新しい、今まさに音楽シーンを席巻中のパンド。
卓越した音楽理論とテクニック、様々な時代の音楽を咀嚼するポップセンス。
複雑かつ繊細なサウンドの中で、アンサンブルを絶妙に支えつつ印象的なベースラインが光る露崎氏、このようなクリニックは今回が初となる。

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↑(楽器・アンプ・エフェクター類はもちろんフルセット。数々の大舞台で耳にする音をそのまま生音で、至近距離で体感できる場は貴重!)

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ご存知の方も多いかと思うが、露崎氏はメーザー・ハウス ベース科の卒業生である。

もともと中学生の頃からPops/Soul/AOR/R&B/Jazz/Fusionなどのジャンルを通過しメーザーに入学、当時はどちらかというとスタジオミュージシャン志望であったという。

2年間でさらにベーシストとしての力量を研ぎすまし、卒業後パスピエを結成。
そこで数年ぶりにシンプルな8ビートをプレイ、バンドサウンドの中で気持ちよく聴かせる難しさにあらためて気付いたという。
(バンド/スタジオミュージシャンに関わらず、日本のポップスの中で活動するのであれば7割くらいシンプルなビートであるとのこと!)
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ここで、パスピエ『蜘蛛の糸』のイントロの各パートのトラック(これも貴重!)を再生、解説しつつ実演。
テーマとなるKeyのリフに対してベースは一聴すると同じラインに思えるが、微妙に音価を変え、タイトなノリを加えている。
シンプルなビートでもさまざまなパートが複合的にパズルのように絡み合っており、その中で“どっちが気持ちいいのか?”を細部まで突き詰める姿勢が、パスピエの楽曲を緻密に構成している要素の一つであると感じさせられる。

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続いて『あの青と青と青』では、ひたすら音を短くスタッカートで弾き“バスドラに音色をつける”という表現方法を実演。

その発想もさることながら、一音一音の絶妙な音価のコントロール、音の立ち上がりの鋭さには会場から一気に感嘆の眼差し。
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さらにこの曲、同期に近いニュアンスを表現する手段としてレコーディングではベースの音からピークの波形を切り取り、貼り付けるという仕掛けも。
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露崎氏いわく、ベースという歴史の浅い楽器における演奏スタイルには無限の選択肢があるという。
その中でプレイを選択するポイントは最終的に「どうアプローチをしたら“バンドとして” より良くOutputできるか?」であるとの事。

結成当初はベーシストとしてのプライドが強かったという露崎氏だが、パスピエという多様なバックボーンを持ったメンバーと音楽を共有、受け入れていく中でバンドとしてもベーシストとしても成長出来たという。

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↑これまでの解説を踏まえ、『つくり囃子』をフルで披露。
楽曲の展開に沿って2フィンガー/スラップで音価やダイナミクスを巧みにコントロール、指板上を縦横無尽に駆け抜ける!

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数々のレコーディングや大舞台を経た露崎氏の経験が凝縮された音を目の当たりにし、参加者からはサウンドメイクに関する質問が集中。

曲やステージの鳴りといった状況に合わせピッキングや左手のポジション、機材で巧みにコントロールする術を解説した上で、やはり音作りの軸となるのはイメージをどれだけ明確に持てているかだという。
それを身に付けるには自分の出している/レコーディングした音(立ち上がりの早さが重要!)を聴く事、そしてCDやライヴでどんどん体験する事が重要であるとの事。

最後に露崎氏より、“将来どんなベーシストになりたいのか”を考えていくと道は開ける、という在学生にとって非常に励みになる言葉。
細部までアンテナを張り、より良いプレイ、サウンドを追求し続ける露崎氏の姿勢から、ミュージシャンとして多くのヒントを得たクリニックとなった。
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パスピエ 公式サイト → http://passepied.info
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《参加者のコメント》
●ベース科 佐藤 開

ライブに足繁く通ったパスピエのベーシスト露崎義邦さんのベースクリニックという事で、憧れの大先輩がどのようにベースと向き合っているのかを知ることができる価値有る時間となりました。
PAを通さないアンプから出る生の音でクリニックを行うというとても貴重な体験をさせて頂いたのですが、この日初めての露崎さんの一音目は、飛び出てくるような、体の間近にまで迫ってくるようなその音は普段のライブ以上の迫力があり、ピッキングの重要さを改めて感じました。
クリニックで特に印象に残っている事は、バンドでベースを弾く際、正解不正解で考えるのではなく聴いていて気持ち良いか、という判断基準を持つことでした。そこを判断するために、他のメンバーの出す音や意見、どちらが曲に合っているのか、作曲者の意図を汲むのか、ボーカルの世界観に寄せるのか、弾いて気持ちの良いもので終わっていないか、曲全体を大きい目で見れているか、など様々な要素を加味するといった事でした。
クリニックを終えて、これからの演奏に活かせるようベースだけに凝り固まらずに広い視野を持とうと思いました。

2016年11月07日 15:43